お盆のひとときと防災への備え

8月15日、お盆の行事として、松永ファミリーホームと自立援助ホームの子どもたちが代表の実家を訪れました。

当日は、みんなで食事を囲み、人生ゲームなどのボードゲームを楽しみながら、普段とは少し違った環境で楽しい時間を過ごしました。子どもたち同士で交流する姿も見られ、和やかなひとときとなりました。

また、お盆の行事を通して、今こうして日々を過ごせていることへの感謝や、これまで自分たちを支えてくれたご先祖様への感謝を忘れないことについても学ぶ機会となりました。

その後、災害への備えとして避難訓練も実施しました。今回は諏訪川の氾濫を想定し、子どもたちと一緒に避難場所の確認を行いました。あわせて、災害時に必要となる備蓄品や備蓄食についても確認し、いざという時に備えて防災意識を高める機会となりました。

今後も、季節の行事や日々の生活を通して、子どもたちがさまざまなことを学び、成長できる機会を大切にしていきたいと思います。