松永ファミリーホームについて
ファミリーホームとは?
ファミリーホームとは、別名「小規模住居型児童養育事業」とも呼ばれています。
平成20年から全国的に実施され始めたこの施設は、何らかの事情で家庭で暮らせない子どもたちを、一家庭に5~6人ほど養育者の家庭に迎え入れて、養育を行っていく施設となります。一般的な大規模施設とは異なり、家庭的な雰囲気の中で、養育者や他の子どもたちと一緒に日常生活を送ります。子ども一人ひとりの気持ちや生活リズムに寄り添いながら、食事や学習、生活習慣の支援を行い、安心して成長できる環境を整えることを目的としています家庭に近い関わりの中で、人との信頼関係を築き、社会性や自立に向けた力を育んでいきます。
どこまでも家庭的であることにこだわり、本来子どもが経験するであろう家庭生活を体験させることに意味があります。
詳しい内容につきましては、日本ファミリーホーム協議会HPをご覧ください。
松永ファミリーホームの特徴
習い事を頑張ろう
挑戦することの大切さ、楽しさを見出してほしい。そんな想いからやりたいこと、好きなことへの挑戦は惜しみません。当ホームは「行っておいで」と背中を押す存在であり続けます。
家庭養育
日常生活の中で安心できる関係を築きながら、心や行動の回復と成長を支えていきます。子どもたちを理解し、適切な関わりを通して心の安定と自立を促します。
多世代間交流
当ホームでは引き取る子どもの年齢層を幅広くしている他、ボランティアの方との交流も行っているため、年齢に壁のない大人への成長が見込めます。
施設紹介
外観
居室
居室
リビング
浴室
お手洗い
松永ファミリーホームの活動
年間の活動を一部紹介いたします。
角松作り
水族館
釣り
遠足
クリスマス
パズル作成
松永ファミリーホームの入所について
入所に関するお手続きは、児童相談所を通じて行っております。